2015年12月1日火曜日

大人の遠足 丹沢編

11月15日の宮ヶ瀬湖紅葉レガッタ参戦のあと、選手および応援の家族らは東丹沢リッチランドという保養施設に移動し、「芋煮会」を楽しむことになります。芋煮会の準備・運営については催事委員会の土屋さんが鍋奉行の大役を買って出てくれました。その土屋さんから楽しい秋の遠足の思い出が寄せられましたので紹介致します。





【 大人の遠足 丹沢編 】  催事委員会・土屋信之S56
◆一日目(11/14):小雨
  土屋は、高井戸のオオゼキで吉田芋煮隊長、高橋隊員と落ち合う、明日の芋煮、BBQの材料購入。参加者、25人を目安。事前に吉田隊長が作成したお買い物リストに従い食材購入。主に肉、アルコール類、自分では買わないようなBBQ用高級牛肉をも購入。芋煮の肉も牛肉だそうだ、初めて知った。「豚だったら豚汁になるじゃないか。」こちらも少々上等な牛肉。そして、芋煮はカレーうどんで締めるらしい。
  高橋隊員が「さきいか買っていいかなあ?」「いいんじゃないですか!吉田隊長のリストにはないけど。」買い物は順調に進むも、何せアルコール類が重い。雨の中駐車場まで往復。
  食材、芋煮のなべ、BBQの道具を高橋隊員の車に乗せると、もう満杯、バックミラーは視界不良か? 芋煮、BBQに期待も膨らむ。いえいえ、主客転倒、明日は宮ヶ瀬紅葉レガッタがメインイベントだよ。ひとまず帰宅。
  吉田隊長ありがとう。






二日目(11/15):朝は本降り
  相模湖駅で栗原さんと一緒に荒川さんの車を待つ。荒川さんの車が駅前ロータリーに到着。
  「あれ、小林さんも乗っている。」
  「荒川さんの家にとめてもらったんだ。荒川さんの家は山の中腹に建っていて、上ノ原の町が一望、リゾートみたい。」「露天風呂があれば、さらによし。」
  後部扉を開けて、車に乗り込もうとすると、そこには、同じ青いデイパックが二つ。「え!! お揃いですか??」「いや、偶然ですよ。」 リュックの種類はあまたありますので、偶然なんてないね。「仲がいいですね、びっくりぽん」
  ここは、荒川さんの育った地元、宮ヶ瀬に向かい細い山道をどんどん登る。紅葉も進んで「はっ」と思う景色もある。八幡平にも負けない。そして、宮ヶ瀬につく。雨はやんだ。
  レースは?? エイト、ナックル一杯は予選落ち、予定通りか? あまりよろしくない予定だね。クオドともう一杯のナックルは決勝にすすむ。(宮ヶ瀬紅葉レガッタ参戦記は他の方にお任せします。)
  負けてしまったエイトメンバーの吉田隊長、野村隊員、芦澤隊員、高荷隊員と奥様および土屋は東丹沢リッチランドに移動。他の方々は決勝、応援。





  東丹沢リッチランドとはすごい名前を付けたもんだ。ナビがあっても迷う山奥、芋煮会場はその施設のさらに一番奥、熊が出ますと看板にある。
  「どこがリッチなんだ」と思いながら、露天風呂に行く。「おっこれはすごい。」沸かし湯だが、三段風呂だ、5、6人入れるお風呂が、小さな滝で結ばれ三段になっている。ぬるめのお湯が好きな 土屋は二段目に入る。一番下のお湯はさすがにぬるい。
  さて、芋煮鍋と材料の下ごしらえがすんだら、BBQの炭熾しだ。 「吉田隊長ご自慢の新兵器のバーナーで着火?」「なかなか着火しないよ?」 結局、炭の間に段ボールの切れ端を入れて着火、何とか炭は熾きる。
  応援の方々、ナックル決勝の方々が続々到着。芋煮はできている。長老軍団は、缶ビール片手に露天風呂へ直行し、なかなか帰ってきません。少し心配になる頃やっと帰ってくる。ご機嫌だ。心配して損した。